日記

父の日のこと

父の日というのは、母の日に比べると格段に淋しい行事である。
これは世の中のお父さん達が一番ひしひしと感じていることであろう。
我が家の父は、基本的に何をプレゼントしても喜ばないし、今まであげたものを使っている姿なんてほとんど見たことがないくらいである。
きっとおそらくは何も欲しがってはいないのだろう。

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雑誌というものについて

雑誌というのはどうしてああも金がかかるのだろうか。
私も今では、毎月毎月待ってましたというようにかかさず買うということはもうしないけれども、多種多様な雑誌が待ってましたとばかりに発売される。
紙ものが廃刊になることも多い昨今だと言うけれど、やはりいまだに多種多様であることは間違いない。

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和服への憧れ

着物とか浴衣なんかの和服というのはよいものだ。
なんと言ってもわが国の民族衣装みたいなものである。
その形状の衣服が生まれた背後にある歴史や民族性というものに、いつも多大な興味を抱いている。

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押入れの役割

押入れと言うものは不思議なものだ。
物置にもなるし、子供の部屋にもなる。
兄弟姉妹のいる子供というのは、よほどの場合でない限りは一人部屋と言うものを持たせてもらえない。
ことに小学生であれば尚のことである。

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